歩み・沿革 | 藤枝 江﨑新聞店

歩み・沿革

「ありがとう」藤枝とともに歩んで80年

◎ 昭和29年(1954年) 「毎映」開館

「毎映」開館。

(有)毎日映画劇場設立、通称毎映(現在の藤枝駅前3丁目)開館。

◎ 昭和30年(1955年) 「テアトル毎日」開館

「テアトル毎日」開館。

(有)テアトル毎日設立、劇場・テアトル毎日を藤枝市下伝馬に開館。

◎ 昭和32年(1957年) 「岡部毎日」開館

「岡部毎日」開館。

(株)テアトル毎日、岡部町に劇場・岡部毎日を開館。
大井川町にて駿南劇場を運営。

◎ 昭和36年(1961年)

私設図書館「毎日浮山館」開館。

地域文化への貢献を目的とした簡易図書館(現在の大手付近・国道1号線沿い)を開館。

◎ 昭和37年(1962年)

「共栄店」発足。

複数系統の新聞を扱う「複合専売」形式を採用。
友次郎、日本赤十字社金色有功賞受賞。

◎ 昭和38年(1963年) 「毎日綜合教室」開講

「毎日綜合教室」開講。

藤枝駅前の毎日会館に県内初のカルチャースクール・毎日綜合教室を開講。

◎ 昭和42年(1967年)

「藤岡サービスコーナー」開店。

藤岡団地近くに出店した新聞取次所で日用品の販売を開始。
「旭光座」閉館。
旭光座跡地を賃貸物件に。その一方、旧松竹館は新たに改装し、「シネマ・ゴール」と改称。

◎ 昭和44年(1969年)

「グリル・ゴール」開店。

喫茶・レストランの店としてシネマ・ゴール隣にグリル・ゴールをオープン。

◎ 昭和46年(1971年)

岡部毎日」閉館。

岡部毎日跡地はその後貸店舗に。

◎ 昭和47年(1972年)

「テアトル毎日」閉館。

テアトル毎日跡地はその後貸店舗に。

◎ 昭和48年(1973年)

「毎映」閉館。

この年惜しまれながら閉館、一部を新聞販売店として残し他は貸店舗に。

◎ 昭和50年(1975年)

「共栄店」新築移転。

シネマ・ゴールを閉館。
映画産業から全面撤退。

◎ 昭和51年(1976年) 藤枝江﨑書店創業

藤枝江﨑書店創業。

毎日総合教室のあった毎日会館を移転・新築し、同会館内に志太地区随一の店舗面積をもつ書店をオープン。

◎ 昭和54年(1979年)

藤枝江﨑新聞店設立。

事業規模の拡大に伴い、株式会社に組織変更。

◎ 昭和55年(1980年) 本社ビル完成

本社ビル完成。

藤枝市1丁目の本店社屋を建て替え、現在の本社「江﨑新聞ビル」を新築。

◎ 昭和57年(1982年)

旧毎映にあった新聞販売店支店を駅前3丁目に移転。

駅前3丁目に貸店舗新築。

不動産業の旭光興業(有)設立。

◎ 昭和58年(1983年)

毎栄ビル完成。

旧毎映跡地に新築。

「藤枝カルチャーセンター」開講。

前年新築された毎栄ビルに旧毎日綜合教室を移転、藤枝カルチャーセンターとして新たに開講。

◎ 昭和60年(1985年)

(有)藤枝共栄販売所設立。

共栄店を育伸社と共同にて正式に法人化。

◎ 昭和62年(1987年)

「藤枝江崎書店メディア3駅南店」開店。

車社会に対応する郊外型書店として大型書店開店。

◎ 昭和63年(1988年) 藤枝市青木に移転

創業50周年記念式典開催。

50周年記念事業として、藤枝福祉事務所を通じ赤十字社に寄付。

藤枝江崎書店新聞部エザキ新聞駅前店、藤枝市青木に移転。

東京都文京区千駄木にマンション「ファインキャッスル」新築。

◎ 平成2年(1990年)

「藤枝江崎書店駿河台ベスト店」開店。

書店第3の店舗として開店。

「旧シネマ・ゴール館」原因不明の火災により焼失。

小川国夫旧家の解体木材を預かる。

藤枝文学舎を育てる会の基金に寄付し、文学館設立の礎とする。

◎ 平成3年(1991年)

「旧旭光座」解体。

東京日日新聞(毎日新聞の前進)藤枝専売所(後の藤枝江崎新聞店)の経営に携わる。

◎ 平成6年(1994年) 藤枝市青木に移転

藤枝江崎新聞店東支店開店。

宅地造成が進む藤枝市北東部を担当し、読者へのサービス向上をはかる。

藤枝市郷土博物館「なつかしの映画館展」に協力。

◎ 平成7年(1995年)

藤枝江崎新聞店ニュースホーム開店。

一層の地域密着と働く側のライフスタイルに適応した新店舗。
女性店長を中心に若手の女性だけで運営、有資格者を置く託児所を完備。

「藤枝江崎書店駿河台ベスト店」増床移転。

駿河台ベスト店が近くのショッピングセンター・ナッティ店内に増床移転、
駿河台店に改称し、異業種との複合店舗に。旧店舗跡地は貸店舗に。

◎ 平成8年(1996年) (有)藤枝オリコミピーアール設立

(有)藤枝オリコミピーアール設立。

新聞折込広告の取次業務を分離・独立。

◎ 平成9年(1997年) 「藤枝江﨑書店蓮華寺池公園店」開店

(有)大井川新聞販売設立。

他社に委託していた大井川町内の新聞販売事業を引き継ぎ、独立採算制をとる。
地元2店と協力し、大井川新聞販売として法人化。

「藤枝江﨑書店蓮華寺池公園店」開店。

書店第4の拠点、立地条件に合わせたゆとりある店舗設計に。

クレッセント江﨑(社宅)完成。

南駿河台に3階建ての社宅を建設、福利厚生の充実をめざす。

藤岡に「Yショップ」オープン。

藤岡サービスコーナーをヤマザキYショップ江崎藤岡店として改編、本格的なコンビニエンスストアとして再スタート。

◎ 平成10年(1998年) 「SBS学苑藤枝」開講

「SBS学苑藤枝」開講。

毎栄ビルの藤枝カルチャーセンターがSBS学苑とタイアップし、新たに開講。

◎ 平成11年(1999年)

友次郎、藤枝商工会議所会頭に就任。

(以降2期・5年7ヶ月に渡る)

友次郎、静岡県新聞販売連合会理事長に就任。

友次郎、藤枝市観光協会会長に就任。

◎ 平成12年(2000年)

友次郎、2002年ワールドカップキャンプ地誘致委員長に就任。

「宅本サービス」をスタート。

新聞宅配網を活かし、書籍や雑誌を藤枝市内どこでも無料でお届け。

◎ 平成13年(2001年)

友次郎、藤枝東高校評議員となる。

◎ 平成14年(2002年) ワールドカップ「セネガル」チームをキャンプ地誘致

ミューズ(社宅)完成。

2002ワールドカップ「セネガル」チームをキャンプ地誘致。

◎ 平成15年(2003年)

友次郎、志太2市2町合併協議委員となる。

◎ 平成16年(2004年) 日本商工会議所特別功労賞を受賞

友次郎、日本商工会議所特別功労賞を受賞。

友次郎、永年の産業振興を評価され、藤枝市表彰を受賞。

災害時の対策拠点づくりのため新館に大型発電機を設置。

◎ 平成17年(2005年)

友次郎、明治大学校友会本部副会長、島田商業高校同窓会副会長となる。

「古紙回収サービス事業」スタート。

古紙回収を通して、新聞販売店と住民・障がい者が一緒になり地域の森再生に取り組む「古紙回収サービス事業」をスタート。

SBS学苑藤枝校に7教室目となるG教室を新設。

超ローカル情報紙「Yomu46」を創刊。

◎ 平成19年(2007年) 第1回日本新聞協会「地域貢献賞」を受賞

第1回日本新聞協会「地域貢献賞」を受賞。

毎日新聞社「全国さわやか賞」を受賞。

古紙回収事業による地域の循環型ネットワークづくりが評価される。
横浜・新聞博物館「地域に生きる販売所」展にて地域貢献活動が紹介される。

「藤枝大好き!森づくり倶楽部」を結成。

障害者施設・古紙問屋・藤枝市内新聞販売店による郷土の森林再生を目指すアダプト組織。

◎ 平成20年(2008年) 「創業70周年記念式典」開催

第1号書店を閉店。

跡地に賃貸テナント・マンション「トゥレジュールE」をオープン。

藤枝江﨑新聞店東支店を全面改築。

創立70周年を記念し、開発著しい藤枝駅周辺を航空撮影。

全国高校サッカー準優勝記念「藤枝東高パネル展」を藤枝駅南北自由通路で開催。

藤枝市内祝賀パレードにて紙旗4万本を一斉配布し、市民に喜ばれる。

緊急時の連絡強化のため、社内安否確認システムを導入。

藤枝市すべての小学校15校にAED(自動体外式除細動器)を寄贈。

回収した新聞古紙を基金にした「千本桜プロジェクト」始まる。

(読者ら300人が参加)

「懐かしの旭光座・江﨑浮山併立写真展」を開催。

(藤枝市郷土博物館・文学館にて)

「プライバシーマーク」取得への取り組みが始まる。

「創業70周年記念式典」開催。

情報紙「yomu46」を「むるぶ」にリニューアル。

藤枝市内全域41400部を毎月25日に折込み。

博洋、旭光興業(有)の代表取締役社長に就任。

◎ 平成21年(2009年)

むるぶWEBサイト開設。

「藤枝江﨑書店BiVi店」開店。

藤枝シネ・プレーゴにて映画CMを上映開始。

第2回千本桜プロジェクトを実施(読者ら600人が参加)

「藤枝まるわかり」を発行。

名波浩氏講演会を実施。

書籍・段ボールの回収スタート。

AED・命の大切さ・新聞の読み方講座を開催(藤枝市立大洲中学校)

セーフティーライダーコンテストの実施(総合優勝)

第5回藤枝居酒屋グランプリ開催。

SBSラジオCMに出演。

スイーツコレクションの実施。

Ezaポイント制度スタート。

プライバシーマークを取得。

BCP活動への取り組みが始まる。

WEB上でのチケット販売を開始。

◎ 平成22年(2010年)

藤枝MYFCドリームカップに全面協力。

第3回千本桜プロジェクトを実施(読者ら600人が参加)

情報紙「むるぶ」焼津市全域への折込みを開始。発行部数82000部に。

毎日新聞読者にT-pointカード発行開始。

小学生向け販促「ケンジ君」マンガ冊子発行。

配達中の人命救助でスタッフに市長から感謝状。

スポニチ号外藤枝MYFC特集発行。

新聞標語コンテスト始まる。

大井川地区で焼津市と高齢者安心サポート締結。

藤枝古新聞リサイクル広告が日本新聞協会広告賞を受賞。

AED・命の大切さ、新聞の読み方講座を開催(岡部小学校。

藤枝朝ラーメン軒究会の事務局発足。

◎ 平成23年(2011年)

チャーター飛行機で藤枝市内を空撮。

ワイド地区担当制度スタート。

第4回千本桜プロジェクトを実施。

静岡FM K-MIX番組プログラムをコーディネート。

安心・安全サポートネットワーク事業を締結。

東日本大震災報道写真展開催。

市内17小中学校にて「命の大切さ」講座を実施。

◎ 平成24年(2012年)

第5回千本桜プロジェクトを実施。

ケーブルテレビ「駅サイティング藤枝」番組プログラムをコーディネート。

市内10小中学校にて「命の大切さ」講座を実施。

志太バル(チケット制はしご酒イベント)をプロデュース。

日本新聞協会地域貢献賞受賞。

藤枝市栄町内会全世帯に防災簡易トイレ剤を寄付。

藤枝駅改札口前に金環日食カウントダウン看板を設置。

パープルビジョン(藤枝駅改札前大型ディスプレイ)の運営開始。

ロンドンオリンピック写真展を開催。

◎ 平成25年(2013年)

BCPを策定。

ワイド地区担当制度スタート。

お客様満足度調査を実施。

社員満足度調査を実施。

CSRレポートを発行。

クレドの発行。

第6回千本桜プロジェクトを実施。

災害対策委員会を設置。

ホームページをリニューアル。

◎ 平成26年(2014年)

サンキューカード制度を開始。

事務社員全員を対象に電話対応セミナーを実施。

第7回千本桜プロジェクトを実施。

みどもみらいプロジェクトに新聞マン登場。

異業種勉強会を実施。

高齢者見守り声かけサービスを開始。

酒井勇介氏教育講演会を開催。

藤枝市文学館にて「著名人との並立写真展」を開催。

                          

むるぶTV配信スタート。

SBS学苑藤枝校発表会を開催。

第10回新聞販売店による交通安全コンテスト団体優勝。

牛乳宅配事業を開始。

朝ラー飴の販売開始。

防災ステーションを開所。

◎ 平成27年(2015年)

島田市フリーペーパー「ココガネ」創刊。

プライバシーマーク取得。

「Made in Fujieda 創業支援講演会」を開催。

江﨑グループダンスビデオを制作。

第8回千本桜プロジェクトを実施。